見守り契約
核家族化がすすむ中、
親の【見守り契約】で困っていませんか?
親が遠方にいて心配という方
高齢者の親と離れて暮らしていると、心配事が絶えません。
そんな遠くで暮らす家族の代わりに高齢者をサポートする見守り契約。
【見守り契約】とは、この場合、高齢者に対し、安全な状態であるかどうかについて注意を払うことです。

相続と終活の相談室 オフィスなかいえ
(運営 行政書士 オフィスなかいえ)

終活としての見守り契約

 終活としての行為はいくつかあります。

①エンディングノート (詳しくはこちら

②遺言 (詳しくはこちら

③家族信託 (詳しくはこちら

④死後事務委任 (詳しくはこちら

⑤任意後見契約 (詳しくはこちら

⑥見守り契約 (詳しくはこちら

⑦生前整理 (詳しくはこちら

見守り契約は終活の一部です。

それぞれをきちんと理解しましょう。

孤独死と「見守り契約」(見守り契約の必要性)

 必要性を感じていない方にいくら大切ですよ、と言ってもなかなか読んでもらえないかもしれません。

 

【なぜおひとり様は孤独死が多いのか】

 

  2009年8月、女優の大原麗子さんが自宅で亡くなりました(享年62)。発見されたときはすでに3日を経過していたそうです。右手のか細い指先から15cm先に転がった携帯電話も沈黙を守っている。行政解剖の結果、死亡推定日は8月3日、死因は「不整脈による脳内出血」と判明。もしこの時、携帯電話で助けを求めていれば・・・。

 

  2008年12月のクリスマスイブ、自宅を訪れた親戚によって、元タレントの飯島愛さんが死後1週間ほどたった状態で発見されました。警察は死因を肺炎と発表。

 

 どちらも、助けを求められない年齢ではありません。助けを求められない病状だったのでしょう。真偽のほどはともかく、これが孤独死です。自宅で一人暮らしの人が、誰にも看取られることなく、その死後発見されることです。

 

【年間26,000人、1時間に3人が孤独死】

 

 ニッセイ基礎研究所資料によれば、2011年時点で、日本中で年間26,000人の高齢者が「孤独死」しているとのこと。1時間に3人が孤独死をしていることになります。

 

【どういう人が孤独死になりやすいのか】

 

 孤独死になりやすいのは下記の通りです。

・男性高齢者で定年退職、または失業によって職業を持っていない人

・独身者、または配偶者と死別や離婚した人

・親族がいない人、または親族がいても近くに住んでいない人

・生活習慣病や慢性疾患を持っている人

・アパートやマンション等集合住宅に住んでいて、隣人との関係が希薄な人

 孤独死は、日本の家族制度が、戦前は戸主を中心とした家制度であったのが、戦後は家族を一つの単位とする制度になり、最近は個人を中心とした考え方に代わってきており、その変化に対応できずに増えているのが原因であると思います。

 

見守り契約

親の見守り契約で困っていませんか?

親の見守り契約で困っていませんか

 いろんな事情があって高齢の親と暮らしていると、心配事が絶えません。

 そんな遠くで暮らす家族の代わりに高齢者をサポートする【見守り契約】。

 いろんな種類があって、どれにすればいいのか、結論が出ないという方が多いと思います。

 「見守り契約」というと、大きくは次の5つがあります。

①「自動電話型」見守り契約

 ・自動配信の電話を通して、高齢者の安否確認を行えるサービスです。(最もシンプルで安価なタイプ)

②「訪問型」見守り契約

 ・専任のスタッフが高齢者の自宅を定期的に訪れて、安否確認をする契約です。(基本的には1ヶ月に1回とか、2週間に1回といった間隔で行っています)

③「宅配型」見守り契約

 ・食事の宅配時に、配達員が高齢者の安否確認をするサービスです。(業者がその地区にいらっしゃれば、絶対に契約すべきサービスですが、サービスを展開している業者があまりありません)

④「センサー型」見守り契約

 ・高齢者の自宅に設置されたセンサー機器の感知によって安否確認をするサービスです。(センサー設置にお金がかかり、ランニングコストも必要となる。)

⑤「監視カメラ型」見守り契約

 ・高齢者の自宅に設置されたカメラを通して安否確認するサービスです。(カメラ設置のお金がかかり、ランニングコストまた必要で、さらに親の方が見られているという違和感があります。)

見守りサービスの提案

今回の提案「見守りサービス」

 今回提案させていただくのは、①の「自動電話型」見守りサービスです。

 この「自動電話型」見守りサービスは、他のサービスと比べて最もシンプル安価な見守りサービスです。一般的には、契約料が0~3000円、月額利用料が500~1000円といった金額でしょう。

 当サービスは、、初回の契約料が1万円かかりますが、月額利用料等が必要ありません。何年使っても、利用料はかかりません。さらに、この初回契約料で、健康相談※1やセカンドオピニオン※2といった見守り以外のサービスもついています。

 

 ※1:看護師、保健師など専門家が24時間、相談を承ります。「ティーペック」という日本最多の相談規模を誇る専門機関のサービスを使えます。

 ※2:患者さんが納得いく治療法を選択することが出来るように、現在診療を受けている担当医とは別に、「第2の意見」を求めることです。

 

相続終活相談室オフィスなかいえ の「見守りサービス」は

月額利用料 0円

解約手数料 0円

ですので、この「見守りサービス」を基本「見守りサービス」として、これにスポット的に他の「見守りサービス」を付加していただければと思います。

 

✅異常時に対応してほしい → 電話をとることで安否が確認できます。

✅定期的な見守りをお願いしたい → 毎日特定の時間にお電話します。

✅あまり面倒じゃないものがあれば → 設置は不要で、利用される方の負担もありません。

✅大げさなものでないほうが → お持ちの電話を使うため何も変わりません

✅親は心配だけど、お金をかけるのはためらいが → 初回契約料1万円のみです。

 

お手持ちの電話で安心の見守りサービス

 核家族化が当たり前になって、いずれお一人様になると、ご自分が動けなくなったり、亡くなったとき(親が動けなくなったり、亡くなったとき)誰が気付いてくれるでしょう。

 当見守りサービスは、お申し込み時に設定した特定の時間にお電話が鳴ります。

 お電話に出られることで安全を確認します。

 センサーを設置する手間や料金もなく、「誰かに見られている」という違和感もありませんので、安心してご利用いただけます。

 ご利用される方にも負担の少ない、お手持ちの電話で始められる安心の見守りサービスです。

健康診断について

この見守りサービスには、健康相談(ティーペック)も使うことが出来ます。

具合が悪い・・・

体の具合が悪いけど、どこが悪いのかわからない。

風邪をこじらせたのかな?

と思い、そのままにしておいたら、一向になおらない。

でも、どこが悪いかわからない、何科に行けばいいのかわからない。

やはり内科かな?

 

体の症状・治療に関する相談、面と向かって相談できないという方、等色々あると思います。

そういう方に、まずは電話にて相談してみてはどうでしょう。

看護師、保健師など専門家が、24時間、相談を承ります。

 

今は特に何もないのだけれど・・・

この相談は、体の具合が悪くなってからだけではありません。

予防のことについても相談ください。

予防により健康が保持出来て、時間と医療費の節約になります。

 

 以上の健康相談も、見守りサービス等の入会に付随しています。

健康相談では以下の相談が出来ます

✅体の症状を相談

✅治療に関する相談

✅応急処置、夜間・休日の医療機関情報

✅ストレス・メンタルヘルスに関する相談

✅家庭看護・介護に関する相談

✅健康保持・健康増進に関する相談

セカンドオピニオンサービスについて

 医療の場において、患者や家族が正しい情報に基づいて担当医と十分に話し合い、納得して治療をうけることがとても大切です。

 しかし、担当医と十分な話し合いを行っていたとしても「、「別の医師の話を聞いてみたい」と思うことがあるかもしれません。医療は日進月歩で新しい治療法が次々に生まれています。そのすべてを一人の医師が把握しているとは限りません。他の治療法や別の病気の可能性はないのでしょうか。

 

 セカンドオピニオンは、担当医を替えたり、転院したりすることだと思っている方もいらっしゃいますが、そうではありません。まず、他の医師に意見を聞くことがセカンドオピニオンです。

 患者さんが納得いく治療法を選択できるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在受けている担当医以外の第三者的な立場の医師に意見を求めることを言います。

 

 当相談に関しても、ティーペックを使っています。

 

 以上のセカンドオピニオンも見守りサービス等入会に付随しております。

会員契約で出来る3つの特徴

会員登録でできること
  • 01
    見守りサービス

    自動配信の電話を通して、高齢者の安否確認を行える見守りサービス

    毎日特定の時間に電話がなります。その電話に出ることにより、安全を確認します。

    期間制限はありません。

    追加費用も発生しません。

  • 02
    健康相談

    体の症状・治療に関する相談、面と向かって相談できないという方、等々色々あると思います。

    そうした方に、「看護師、保健師など専門家が24時間相談を承ります」

    「ティーペック」という専門機関サービスをご利用いただけます。

    口内炎だと思っていたら舌癌だった。

    風邪だと思っていたら白血病だった。

    軽い病でわざわざ病院に行くほどでもないと思っていたら、大きな病だったという事例がいっぱいあります。

    電話相談なら、仕事の合間、家事の合間にかけられますので、まずはお電話を。

  • 03
    セカンドオピニオンサービス

    医療は日進月歩で新しい治療法が次々に生まれています。

    そのすべてを一人の医師が把握しているとは限りません。

    医師がすべて正しい判断をするとは限りません。

    正直、大きな病院、専門的な病院は、そういった病人を毎日見ています。

    また、検査機器も揃えています。

    最近、大きな病院へはなかなか直接いけなくなっているので、なおさら、街の小さなクリニックに行くことになり、ファーストオピニオンの信頼性が気になるところです。

    大きな病院同士のセカンドオピニオンならまだしも、小さなクリニックから大きな病院へのセカンドオピニオンは患者の方としたら、どこを選べばよいかわかりません。

    そのお手伝いをいます。

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ティーペック、いいね!

相続と終活の相談室 オフィスなかいえ の事務所

当事務所との連絡方法

弊所、相続と終活の相談室 オフィスなかいえは、地元のニュータウンにあります。

契約に関しては、電話メール及び下記の問い合わせでのやり取りか、弊所相続と終活の相談室オフィスなかいえ 事務所にお越しください。

0120-47-3307

0476-47-3307

office@yyynakaie.com

相続と終活の相談室 オフィスなかいえ

行政書士

中家 好洋(なかいえ よしひろ)

 

行政書士(千葉県行政書士会 19100033号)

家族信託専門士(家族信託普及協会認定)

生前整理診断士(生前整理普及協会認定)

終活トータルガイド(心託コンシェルジュ認定)

 

 怪我をしたお袋の見舞いに実家に帰ったところ、お袋と親父がともに認知症であることに気づいた。

 息子としてはショックで、それを期に、今は相続・遺言といった今までの行政書士がやっている業務に加えて、家族信託、生前整理、見守りサービスといった業務も始めています。

 千葉ニュータウンという街は、駅前近辺に民間の土地がほとんどなく、仕業といわれる事務所は千葉ニュータウン中央駅近くでは、今入っているCNCビルしかなく、自宅開業も考えたのですが、終活の話を自宅でできるはずもなく、喫茶店でというわけもいかないので、事務所を借りました。
 終活にはいくつもの活動があります。そういった活動を比較しながら、自分に合った終活をワンストップで探せればと思い、「相続と終活の相談 オフィスなかいえ」をスタートしました。

終活

 「終活」とは、「人生の終わりに向けた活動」の略称で、自分が亡くなった後の葬儀、お墓、遺言等の準備や生前整理などを行うことを指します。

 「終活」は、自分の意思で自分が亡くなった後どうするかを決定する行為です。それがなければ、残された家族が思い思いに行動します。あなたの意思とは関係なく。

 

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エンディングノート

 エンディングノートとは、人生の終末期に迎える死に自分の希望を書き留めておくノートで、ご自身に万が一のことが起こりなってしまった場合にや、重い病気にかかり意思疎通が困難になった時に、希望する対処法を記載しておくノートのことです。

 

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生前整理

 生前整理とは、生きることを前提にして、思い出の品の片付け、写真や情報の整理を行う行動です。つまり、心の整理を行うことです。

 決して単なる荷物整理ではありません。

 

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遺言

 財産に関する終活が遺言です。

 遺言に関しては、多くの方が慎重になりすぎています。

 それは、我々が今まで公正証書遺言を勧めていたからです。

 しかし、相続法改正により、自筆証書遺言が非常に書きやすくなりました。

 遺言は時代によって財産も家庭環境も違ってきます。それらが違ってきたら書き方も異なります。

 遺言を一回書いたからといって放って置かずに、財産内容、家族構成等が変われば、その都度遺言を書き直しましょう。

 まずは、遺言を書きましょう。

 

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家族信託

 家族信託は、認知症等になってしまったことで、実際は本人の財産はあるにもかかわらず、銀行口座が凍結されたり、不動産が凍結状態で、建替えや売却が出来ないといったことを防ぐことが出来る方法です。
 家族信託は、まだ始まったばかりの財産管理の方法です。

 そういう手続きを、我々家族信託専門士は行っています。

 

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親なきあと問題

 障がいを持つ子の親なきあと問題

 ・・・問題 とあるように、非常に解決が出来ないとされていた事柄でした。

 でも、家族信託の手法でできることがあります。

 

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死後事務委任

 あなたはご自分が亡くなった後、残された家族があなたのことについて、どういう作業をされるとお思いですか。

 自分の死が原因で、遺されたご家族の苦労を、できれば今のうちに誰かに委託できれば、委託したほうがいいと思いませんか。

 これが、事後事務委任です。

 生きているうちに、ご自分の死後必要な手続きを契約で依頼するのです。

 そうすることによって、あなたはご自分の死を原因とする手続きから解放された遺されたご家族が、本当にあなたの死と向かい合ってくれるのではないでしょうか。

 

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任意後見契約

 後見制度には、法定後見と任意後見制度がありますが、終活という意味で考えるのであれば、法定後見制度は関係ありません。法定後見制度は、終活という積極的な方でなく、何もせず、認知症等になってしまった場合につける制度だからです。

 この制度の趣旨は、本人の意思を尊重・自己決定の尊重です。

 ポイントとして、

①判断能力が十分なときに、将来判断能力が低下した時のために備える契約。

②本人が自分で、将来後見人になる人を選ぶ。

③将来代理してもらう内容も自由に決めることが出来る。

④必ず公正証書によって作成しなければならない。・

⑤判断能力が低下せずに委任者が亡くなった場合、この契約は使わないことになる。

 

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見守りサービス

 老人の一人暮らしは、本人にとっても、家族にとっても心配です。本人にとっては、自分が体調不良になった時に誰かが気が付いてくれるのか心配ですし、家族にとっては、親が体調不良になった時にどうやって気付けるのか心配です。

 やはり、定期的(毎日)な見守りサービスがあればと思います。でも、元気なうちに見守りサービスを始めるのはどうもと思ってしまいます。

 しかし、このような健康については、いつ体調が急変するかわかりません。おひとりさまになったら、見守りサービスを始めましょう。

 

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見守りサービスの対応エリア

見守りサービス対応エリア:(茨城県全て)水戸市,日立市,土浦市,古川市,石岡市,結城市,竜ケ崎市,下妻市,常総市,常陸太田市,高萩市,北茨城市,笠間市,取手市,牛久市,つくば市,ひたちなか市,鹿嶋市,潮来市,守谷市,常陸大宮市,那珂市,筑西市,坂東市,稲敷市,かすみがうら市,桜川市,神栖市,行方市,鉾田市,つくばみらい市,小美玉市,茨城町,大洗町,城里町,東海村,大子町,美浦村,阿見町,河内町,八千代町,五霞町,境町,利根町

「個人情報」および「機密情報」の取り扱いに関する差入書

 当事務所では、お客様から頂戴した個人情報ならびに機密情報に関し、下の通り慎重かつ厳格に取り扱う事をお約束します。

1.お客様からいただいた個人情報ならびに機密情報に関しては、お客様からのご相談内容に対して適切なご提案を行うこと、そしてお客様からご依頼をいただいた業務を遂行すること、お客様への情報提供以外の目的には一切使用致しません。

1.お客様からいただいた個人情報ならびに機密情報に関しては、お客様からあらかじめご了解をいただいた者以外の第三者には一切開示しません。

1.お客様からいただいた個人情報ならびに機密情報を利用して業務を遂行する際、お客様からあらかじめご了解をいただいた者以外への再委託は行いません。

1.お客様からいただいた個人情報ならびに機密情報に関しては、お客様とのお約束に基づく期間、当事務所にて厳重に保管します。

1.お客様からいただいた個人情報ならびに機密情報に関しては、当事務所にて定めた期限をもって一切を廃棄します。

しかし、当事務所にて作成をした契約書、申請書類などで、当事務所において保管し続けることにお客様のご同意をいただいたものは除きます。

千葉ニュータウンにある【相続と終活の相談室 オフィスなかいえ】は、千葉ニュータウン中央駅北口から6分ところにあります。

車での来所にも便利で、お客様用の駐車場も完備しております。

また、弊所がある1階は駐車場からの車いすにも対応していますので、ご安心して来所いただけます。

 

もし、お客様の方から来れないのであれば、弊所からお伺いいたします。遠慮なくおっしゃってください。

見守りサービスについては、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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